はじめに:MOS Associateの書き方で迷っているあなたへ
「MOS Associateを取得したけれど、履歴書にはどう書けばいいの?」「正式名称が長くて枠に収まらない…」と悩んでいませんか?
せっかく努力して手に入れた資格も、書き方を間違えるとスキルの高さが正しく伝わりません。特に2019バージョン以降、呼称が「Associate(アソシエイト)」に変わったことで、混乱している方も多いはずです。
この記事では、採用担当者に「即戦力」だと確信させるMOS Associateの正しい記載方法を分かりやすく解説します。
結論:履歴書に書くべき「正式名称」はこれ!
履歴書の免許・資格欄には、略称ではなく必ず正式名称を記載します。
基本の書き方(MOS 365&2019の場合)
※「MOS」という略称は使わず、上記のようにフルネームで書くのがビジネスマナーです。
詳細:失敗しないための3つのポイント
1. 「Associate」と「Expert」を明確に分ける
現在のMOS(365&2019以降)は、レベル分けが明確です。
- Associate(アソシエイト): 一般的なビジネススキル(旧:一般レベル)
- Expert(エキスパート): 上級レベル
「Associate」という単語を抜かしてしまうと、どのレベルに合格したのかが曖昧になり、正当な評価を逃す可能性があります。必ず末尾まで正確に記入しましょう。
2. 複数の科目に合格している場合
ExcelとWordの両方に合格している場合は、それぞれ1行ずつ記載します。
- (例)Microsoft Office Specialist Microsoft 365 & Office 2019 Excel Associate 合格
- (例)Microsoft Office Specialist Microsoft 365 & Office 2019 Word Associate 合格
3. 「MOS Associate」の称号を得た場合
特定の3科目に合格し、自動的に発行される「MOS Associate」という称号自体をアピールしたい場合は、以下のように記載するのがおすすめです。
個別の合格実績と併記することで、Office製品を総合的に使いこなせる証明になります。
【参考】(公式サイト)認定プログラム

採用担当者はここを見ている!評価を高めるコツ
単に資格名を並べるだけでなく、以下のポイントを意識すると「実務能力」をより強く印象づけられます。
- 「何ができるか」を補足する: 自己PR欄などに「MOS Associate(Excel)を保有しており、VLOOKUP関数やピボットテーブルを用いた効率的なデータ集計が可能です」と具体的に書き添えましょう。
- バージョンを明記する: 「365 & 2019」などのバージョン情報は、最新のオフィス環境に対応できる証拠になるため、省略せずに書くのが正解です。
まとめ:自信を持って履歴書を提出しましょう
履歴書はあなたの第一印象を決める大切な書類です。MOS Associateを正しい名称で記載することは、PCスキルだけでなく「正確な事務処理能力」があることを証明する一歩になります。
- 略さず「Microsoft Office Specialist」と書く
- レベル(Associate)とバージョンまで明記する
- 実務でどう活かせるかをセットで伝える
この3点を守れば、あなたのスキルは採用担当者に正しく評価されます。自信を持って、あなたの強みをアピールしてくださいね。


